TOP

言語とは

プログラミング言語にはいくつか種類がありますここでは種類別に言語の説明をしたいと思います。
手続き型言語
手続き型言語とは記述された命令を逐次的に実行して処理の結果に応じて変数の内容を変化させていく言語です。処理速度が速いというメリットがある反面、動作を検証するには処理の流れを追う必要があります。
スタック型言語
スタック型言語は手続き型言語の一種でありますが、スタックマシンを実行するモデルのことをいいます。
関数型言語
関数型言語は、広くはファーストクラスの関数オブジェクトを持つ言語です。また純粋関数型言語では、全ての関数が副作用を持っていません。関数型言語の多くは、カリー化、遅延評価などの機能を備えています。また静的型付けの物の多くは型推論の機能を持っています。
論理型言語
表明とゴールからパターンによる手続き呼び出しを行うプログラミング手法。ジョン・マッカーシー[1958]で初めて数理論理学をプログラミングに使用することが提案された。最初の論理プログラミング言語は Planner であり、表明とゴールからパターンによる手続き的計画を呼び出す機能を備えていた。当時のメモリの少ないシステムで動作させるため。Planner はバックトラッキング制御構造を使っており、一度に1つの計算経路だけを格納しなければならなかった。その後、Planner を単純化した Prolog が開発された。これはゴールからのみパターンによる呼び出しを行う(バックトラッキングも行う)。Planner からの派生で、プログラミング言語 QA-4、Popler、Conniver、QLISP が開発された。Prolog からの派生言語としては、Mercury、Visual Prolog、Oz、Fril がある。バックトラッキングを使用しない並行論理プログラミング言語も Planner からの派生(Ether)と Prolog からの派生(Shapiro [1989] に調査結果がある)がある。

  • wikipediaより引用論理プログラミングより。
  • グラフィック型言語
    グラフィック型言語とはプログラム要素をテキストで指定するのではなく、グラフィカルに操作することでプログラミングを行う方式のプログラミング言語です。この言語は別名ビジュアルプログラミング言語とも言われています。
    問い合わせ言語
    問い合わせ言語とはコンピューターのデータに対して問い合わせをするための言語です。データの構造によって様々で、例えば関係データベースに対する問い合わせ言語は関係代数の集合演算、比較、ソートといった機能を持つ物が多い。
    スクリプト言語
    スクリプト言語とは比較的単純なプログラムを記述するための簡易的なプログラミング言語全般をいいます。動的型付け言語をスクリプト言語と呼ぶ定義もあります。しかし、厳密な定義ないし区別は存在しません。いずれも、多くはインタプリタ方式を採用しています。
    オブジェクト指向言語
    互いにメッセージを送り合うオブジェクトの集まりとしてプログラムを構成する技法です。この技法をサポートするプログラミング言語のことをオブジェクト指向言語といいます。